パーフェクトワールド(ドラマ)2話の感想とネタバレ!ロケ地と視聴率も!

車いすに乗った恋人とともに、様々な壁を乗り越えていく恋愛ドラマ「パーフェクトワールド」

 

キュンキュンするだけでなく、心が締め付けられるようなシーンもあり、一人でじっくりドラマ「パーフェクトワールド」を楽しむという女性が増えているそうです。

 

今回はドラマ「パーフェクトワールド」2話のネタバレと感想をお伝えしたいと思います。2話のタイトルは「君を守れない」…樹とつぐみはどうなっていくのでしょうか?

パーフェクトワールド(ドラマ)1話ネタバレと感想!ロケ地や視聴率は?

パーフェクトワールド(ドラマ)2話のあらすじと予告動画

↓ドラマ「パーフェクトワールド」2話の予告動画

↓ドラマ「パーフェクトワールド」2話のあらすじ

大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症し、入院を余儀なくされた樹。

 

しかし、つぐみのサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。

 

さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護師でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。

 

一方で、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。

 

・・・。

 

あらすじの続きを公式ホームページでチェック

パーフェクトワールド(ドラマ)2話のネタバレ

ドラマ「パーフェクトワールド」2話のあらすじを含めたネタバレをまとめました。

「君を守れない」なんだか切ないタイトルですが、さっそく見ていきましょう♪

葵と樹の関係

樹(松坂桃李)の病室に飛び込んできたのは、元看護士で樹のヘルパー・長沢葵(中村ゆり)だった。

葵は樹を抱きしめて「どうしてこんな無理をするの?!」と」叱責する。

葵と樹のただならぬ関係を感じ取り、硬直してしまうつぐみ。

同時に葵は、樹に無理をさせたつぐみのことも責めるのだった。

葵の圧から逃げるようにして病室を出るつぐみ…。

葵は樹につぐみとの関係を聞かれるが、ただの友達と答える樹。

「もう二度とあんな思い、したくないもんね」という葵の言葉を胸に刻む樹だった。

晴人の真実

葵の樹に対する強い気持ちにたじろいだつぐみ…病院のロビーで、樹のお見舞いにきた晴人と出会う。

晴人も葵のことを知っており、つぐみは話の流れで、晴人の左足が義足であることも知ることに。

いつも明るくて前向きな晴人。そんな彼が義足だったとは…つぐみは動揺をかくせなかった。

晴人は骨肉腫になり、10歳のころから義足だという。

そして葵は、患者を立ち直らせることに関して右に出る者がいないほどの優秀な看護師で、言いづらいこともはっきり言う、厳しいけど信頼の厚い人物だと話す。

そして晴人はある頼みごとをつぐみにするのだった。その頼みとは…?

舞い込んできた茶色い幸せ

無事に退院した樹。葵と自宅に戻ると、何やら段ボール箱から物音が。そこには捨てられた子犬がいた。

飼えないとあきらめる樹だが、葵は犬を飼うことを許可するのだった。

樹は早速つぐみに退院した報告と子犬がいるというメッセージを送る。つぐみは軽やかな足取りで樹の家へ…

出迎えたのは葵だった。一瞬にして固まるつぐみだが、茶色い子犬を見て顔がほころぶ。

女の子で茶色いことから、「チャコ」と命名。

葵は樹の生活のために家事全般もこなしている。いわゆる完璧な女性のようだ。

氷のような冷たい表情の葵、美しさも相まり、人を威圧するする力が半端ではなかった。

焦る是枝、けしかけるしおり

一方、高校時代からつぐみに思いを寄せている是枝洋貴(瀬戸康史)は、今日こそプロポーズすると意気込むのだが…。

つぐみは樹の影響を受け、インテリアデザイナーの勉強を始めるなど、以前よりイキイキしているではないか。

樹といると背筋が伸びるというつぐみに、是枝は男として自信を失ってしまう。

そんな情けない是枝をけしかけるしおり(岡崎紗絵)。しおりは「ヘタレ!」と言いたい放題。

是枝としおりは本当の兄と妹のようだ。つぐみにとっても是枝は兄のような存在なのではないのか…是枝は焦りを募らせる。

樹の新たな生きがい

つぐみは晴人からの頼まれごとのために、樹を体育館で開催されるというアート展へ誘う。もちろんアート展というのは嘘だ。

車で体育館に到着したものの、車いすの樹にとって不便なものがたくさんある。

車のコーン、点字ブロック、そして通行人さえも、樹の妨げになってしまうのだ。

つぐみは樹といることで、車いすの目線に立ったとき、何が不便なのかを学んでいくのだった。

体育館に入る樹とつぐみ。そこでは車いすバスケが行われていた。その中に晴人もいて、楽しそうにプレーしている。

ウソをついてつれてきたつぐみは気をもむが、晴人は躊躇する樹を半ば強引にバスケに誘う。

久しぶりに触ったボール、少し遠くなったゴールを見ながら、様々な思いが去来するのだが…樹はまたバスケをすることに。

「シュートする気持ちのほうが大きかった」と爽やかな笑顔で話す樹。そんな樹を見て、つぐみも幸せを感じるのだった。

はじめまして、お母様

帰宅すると、そこには樹の母・鮎川文乃(麻生祐未)が。つぐみを恋人だと思った文乃は嬉しそうだが、樹は否定する。

樹、つぐみ、文乃の3人で楽しくお茶タイム。文乃によると、樹は女性の話と言えばヘルパーの葵の話だけ。

そのことを知り小さく嫉妬してしまうつぐみだが、気を取り直して、お茶菓子が食べたいという文乃に変わって外出する。

文乃は、可愛くて礼儀正しく気が利くつぐみのことが気に入ったようだが、樹は誰とも恋愛する気はないという。

文乃は付き合っている男性がいるのだが、樹が心配なので3人で暮らそうと提案するが…樹は今の仕事が好きで生きがいなのでこれだけは譲れないという。

「なべさんには恩がある」という樹。頑なに拒む樹に文乃は何も言えなかった。

2人の会話を聞いてしまったつぐみ…「川奈とはただの友達、恋愛は一生しない」という樹の言葉にショックを受けるが、明るく文乃にバウムクーヘンを差し出す。

バウムクーヘンが大好きな文乃はスイーツに詳しいつぐみと話が盛り上がる。樹はあきれて見ていた…。

つぐみの父、現る

インテリアデザイン会社クランベリーズで働くつぐみは、代表の東美千代(とよた真帆)にデザイン画を見せる。東はつぐみの才能を感じ、プレゼンに使えそうだとほめる。

樹に刺激を受けたつぐみ。かすかな希望の光が見えてきた。

一方、しおりは是枝といつものように家でくつろいでいると…インターホンが。

画面にはつぐみとしおりの父・川奈元久(松重豊)が!不意打ちで上京してきたのだ。

つぐみが不在のため、元久はしおりと是枝に、つぐみには誰か付き合っている男性がいるのかと詰問する。

元久にとっても是枝は“兄”のような存在のようだ。川奈家から家族にように思われている是枝…本当の想いを伝えることはできるのか…。

悲しい出来事

車いすバスケのメンバーたちと居酒屋で楽しく飲んでいる樹とつぐみたち。

そこに一般客が入ってきて、車いすが邪魔などと障害に対する批判を始めた。言葉、人格を否定されるような言葉を浴びせられ、何も言い返せない樹。

つぐみも言い返すが場が収まらず、とうとう晴人が殴りかかってしまう。喧嘩になり、騒ぎになる店内、止めに入るつぐみも危ない!

言い返しても論破されてしまう、場を守ることもつぐみを守ることもできない樹は、自己嫌悪に陥る。

気持ちに応えられない

居酒屋のあと、樹の家へ。チャコの相手をしながら、つぐみは仕事が順調であることを話すが…樹は、つぐみの気持ちに応えられないという。

「一緒にいても守ってやれない、幸せになれない」

つぐみを遠ざけようとする樹だった。

渡辺剛の恋愛論

渡辺設計事務所で、コンペで勝ち取ったコミュニティーセンターのデザインについて考える樹。

そこへ代表の渡辺剛(木村祐一)が。渡辺もつぐみのことを評価しており、恋愛するようすすめるのだが、樹は頑なに拒む。

渡辺は「誰かを犠牲にするのはないか?というのは思い込み。誰もが迷惑をかけて生きている。自己犠牲の精神がないと恋愛は続かない」と言葉をかける。

バウムクーヘンで女子会

つぐみと文乃はバームクーヘンが美味しいカフェへ。

お互い波長が合う2人は、思っていることを自然に話すのだった。告白する前にフラれたというつぐみに、文乃は静かに口を開く。

樹が事故にあって10年。精神的ダメージが大きかったけど、なんとか立ち直ってくれたこと。歩けないことで死ぬわけではないが、合併症で死ぬことがあること。

一度地獄を見た樹は、昔のような樹ではないこと。
甘えや妥協を許さない人格になってしまったこと。
誰かに迷惑をかけても、樹には幸せになってほしいこと。
精神的なつながりが強い女性でなければ、樹と付き合うことは難しいこと。

誰にも話したことがない思いを打ち明けたせいか、文乃は涙が止まらない。その涙を見て

つぐみの中で迷いがなくなった。つぐみは樹に自分の気持ちを伝えようと決心する。

チャコがいなくなった?!

意を決して樹の家へいくと…玄関から血相を変えて出てくる樹。なんとチャコがいなくなったというではないか。

周辺を探すつぐみと樹だが、雨が降り出してしまう。びしょ濡れになる2人…樹の身体が心配なつぐみは家に帰るよう樹に言うが、当然聞き入れない。

「いいわけないじゃん!」泣き叫ぶつぐみ。

「一人で勝手に決めないで。一人で結論ださないで。鮎川君が好きなの」
抑えていた思いが堰を切ったようにあふれ出し、涙が止まらないつぐみ。
樹はつぐみの清らかな思いに心打たれる。

そんな2人を陰からみていた葵は、出る幕がなく急いで立ち去るのだった。

縁結びのチャコ

とうとうチャコは見つからず、帰宅した樹とつぐみ。

なんと玄関先にチャコが!若干どや顔しているようにも見えるチャコを見ながら樹とつぐみは安堵するのだった。

つぐみは迷惑をかけたことを謝る樹に「謝られるのはいや。何でも言って。何でも受け止めるから」とまっすぐな瞳で語る。

そんなつぐみの想いに応えるかのように、樹は優しくつぐみにキスをした。

お騒がせのチャコは丸くなって寝ている。もちろん2人に背を向けて…。
(もしかしてチャコは縁結びのわんこなのだろうか?)

やっと樹が心を開きましたね♪頑なな人の心を溶かしていくつぐみは愛の塊ですね。まだまだ話は続くので、山あり谷ありの恋愛なのでしょうか。

パーフェクトワールド(ドラマ)2話の感想

ドラマ「パーフェクトワールド」2話の感想を自由にまとめました。ココロが洗われるようなドラマに夢中です。

感想1:女子力が高いつぐみ

つぐみは女子力が高い!仕事以外ではバッグが小さくて、身軽なオシャレを楽しんでいます。そして必要なときにはさっとハンカチを差し出すなど、育ちの良さが表れていますね。
そして“忖度”できる点も素晴らしいと思います。

決して忖度し過ぎるのではなく、ほどよく忖度できるところが重くならずにいい。

樹と母親の文乃を2人にしたり、人に対して無理強いしないところなど、モテ女子の魅力がたくさんあります。

今はどこかはかなげな印象がありますが、今後女性として強くなっていくのかな。守ってもらうのではなく、守ってあげる女性になっていくのかな。今後のつぐみが楽しみです!

感想2:たくさんの母の顔を持つ麻生祐未

近年母親役が増えている美人女優の麻生祐未さん。全部まったく違うキャラの母親を演じており、さすがだなと思いました。

ドラマ「パーフェクトワールド」と同時期に放送されているドラマ「ミストレス」では夫の愛人の存在を知りつつも、感情を押し殺し生きている上品な母親を。

パーフェクトワールドでは、息子の苦しみは自分の一部として受け入れている愛情深い母親を演じています。

今後もつぐみとのお茶のシーンがあるのでしょうか。所作も美しい麻生祐未さん。あんなふうに優雅にお茶タイムを楽しんでみたいものです。

感想3:チャコは2人のキューピット?

お騒がせのチャコちゃん!茶色いふわふわのチャコちゃんは“幸せ”の象徴として今後も登場することでしょう。

犬が登場するドラマは、いいスパイスになって視聴者を楽しませてくれますよね。

樹とつぐみの縁をとりもつキューピットのようなチャコちゃん。

今後、樹とつぐみがすれ違う場面などでは、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

樹とつぐみの愛の成長とともに、チャコちゃんも大きくなっていくのでしょうか。

予測不能な無邪気なチャコちゃんに期待ですね♪

感想4:是枝の“いい人キャラ”卒業はいつ?

今はいい兄貴、いい友達キャラの是枝洋貴ですが…今後豹変しそうでドキドキします。単なる噛ませ犬ではないと思うので、ゆがんだ愛にならなければいいなと。

いい人キャラを卒業するときは、顔つきも変わりそう。演じる瀬戸康史さんは細かな演技が上手なので変化が見どころです。

もしかして、妹のしおりとうまくいったりしてね。

でもしおりと晴人というカップルも誕生しそうだし…とにかく是枝もちゃんとつぐみに告白できるといいな。

感想5:バウムクーヘン効果

バウムクーヘンは人の輪をつなぐ、長くいい縁が続くという意味があります。よく結納のお菓子などに用いられており、おめでたいスイーツなんですよね。

文乃とつぐみが食べていたということもあり、途中でいろいろあるだろうけど、きっと幸せになるんじゃないかな。

ドラマの影響で、「バウムクーヘンを食べたくなった」という意見も多いようで、テレビの効果ってすごいですね!もしかして「パーフェクトワールド」はスイーツテロだったりするのでしょうか!(^^)!

パーフェクトワールド(ドラマ)2話のロケ地はどこ?

・STOCK SHARE OFFICE & KITCHEN
・THE WORKS
・Urth Caffe 代官山
・横浜市青葉区撮影スタジオのマンション
・ル・ブール
・ヒロマルチェーン 石原ストア
・潮風アリーナ(三浦市総合体育館)
・居酒屋「おちょぼ串」
・CAFE de la PRESSE (カフェ ドゥ ラ プレス)

2話の詳しいロケ地のシーンやアクセス方法はこちら

パーフェクトワールド(ドラマ)2話の視聴率

パーフェクトワールド(ドラマ)2話の視聴率は5.8%でした!!

1話の視聴率から0.9%下がってしまいました。

2019年4月ドラマの中で1話から2話で視聴率が上がったのはわたし定時で帰りますだけでした。

パーフェクトワールド(ドラマ)3話のあらすじと予告動画

↓ドラマ「パーフェクトワールド」3話の予告動画

↓↓ドラマ「パーフェクトワールド」3話のあらすじ

つぐみ(山本美月)が樹(松坂桃李)と付き合っていると知った父・元久(松重豊)は大激怒!! 一方、複雑な想いを抱く洋貴(瀬戸康史)は樹に、葵(中村ゆり)はつぐみにまさかの宣戦布告…!?

自分の幸せために、つぐみ(山本美月)を犠牲にはできないと、一度はつぐみの想いを拒絶した樹(松坂桃李)。

 

しかし、すべてを受け入れると覚悟を決めたつぐみに、樹はあきらめたはずの恋愛をもう一度してみようと思い直す。

 

晴れて付き合うことになった2人は、江の島へ出かけたり、樹の部屋で休暇の予定を相談したりと、恋人らしいデートを重ねる。

 

一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた洋貴(瀬戸康史)は、初恋を実らせたつぐみを祝福するが、内心では大きなショックを受けていた。

 

その頃、カフェで待ち合わせをしていた樹の後輩の晴人(松村北斗)。すると、そこに現れたのはつぐみの妹のしおり(岡崎紗絵)だった…。

・・・。

あらすじの続きを公式ホームページでチェック

パーフェクトワールド(ドラマ)2話の感想とネタバレまとめ

パーフェクトワールドドラマ2話ネタバレと感想はいかがでしたでしょうか。

山本美月さんのピュアな美しさ、松坂桃李さんの作りすぎない素朴なカッコよさ、チャコちゃんのふわふわした可愛らしさがたくさんつまったパーフェクトワールド。今後の展開も応援していきましょう。

以上、パーフェクトワールドドラマ2話ネタバレと感想をお伝えしました。