パーフェクトワールド4話ネタバレと感想!長沢とつぐみの関係が・・

松坂桃李さんの低くて甘い声、そして山本美月さんのちょっと舌足らずな話し方にキュンキュンするドラマ「パーフェクトワールド」

もう一度恋したくなった、恋愛って素晴らしい!そんな感想も多く寄せられるとか…。

今回はドラマ『パーフェクトワールド』4話ネタバレと感想、ロケ地と視聴率について紹介します。

絆が深まっていくつぐみと樹ですが…長沢はどう関わっていくのでしょうか?

パーフェクトワールド4話のあらすじと予告動画

パーフェクトワールド4話の予告動画はこちら。


パーフェクトワールド4話のあらすじはこちら。

樹(松坂桃李)と葵(中村ゆり)の間に、自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ(山本美月)。

それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。

一方で、つぐみが献身的に樹を想えば想うほど、洋貴(瀬戸康史)の一途な想いも膨れ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする・・

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パーフェクトワールド4話のネタバレ!長沢とつぐみの対立

つぐみの父親は樹との付き合いに反対。ヘルパーの長沢の存在も気になり、前途多難の恋愛。でも樹とは確実に距離が縮まっているつぐみ。

ここからはドラマ『パーフェクトワールド』4話のネタバレを含めたあらすじをお楽しみください。

介護を学びたいつぐみ!樹には内緒

車いすバスケを楽しむ樹。晴人や他のメンバーともなじみ、チームの中心的存在になっている。

つぐみはチームのマネージャーとして甲斐甲斐しく飲み物を準備。笑顔が増えた樹を見て幸せを感じるつぐみ。

バスケの後、樹の家で焼き鳥パーティをすることに。買出しはつぐみと晴人。

その帰り道、つぐみは晴人と介護の勉強をすることを話す。樹には内緒にしてほしいというつぐみ。

つぐみは樹の力になりたい、樹の一部になりたい、そんな思いでいっぱいだ。

幻肢痛に悩まされる樹

渡辺剛設計事務所で、コミュニティセンターのモニュメントのデザインを描く樹。

仕事も恋愛も順調でやる気に満ちている。

一方のつぐみは定時で仕事を終え、介護教室へ。つぐみもまた充実した生活を送っている。

樹宅では、チャコがおいしそうにご飯を食べ、穏やかな時間が流れている。

のはずが…樹は幻肢痛に悩まされていた。

動かない脚が今でも痛む樹。今でも樹の脳は脚が動くと認識している。

でも実際動かないため、異常を感じて痛みを送っているのだ。

在宅で仕事をしながら痛む樹。すぐにかけよるヘルパーの長沢。

脚をマッサージしながら痛み止めを服用するようにいうが、樹は気休めにしかならないという。

「もうこんな時間!彼女きちゃうね」そういって長沢は帰るが…樹の幻肢痛が気になっていた。

つぐみのやきもち

つぐみを抱きしめて以来、なんとなく顔を合わせづらい是枝。

つぐみの妹のしおりから、週に2回介護の学校へ通い、深夜まで勉強していること、仕事のあとは樹の家へ通っていることを聞く。

「尽くしすぎだよね」呆れたようにいうしおり。是枝は複雑な表情を浮かべた。

樹宅にいる樹とつぐみ。

樹は、つぐみに毎日来てくれなくてもいいというが、つぐみは会いたくて来ているという。

樹は大事な彼女のつぐみに無理をしてほしくないようだ。

つぐみが冷蔵庫を開けると、そこには長沢が作った総菜が行儀よく並べられている。長沢の性格を表したかのようにきちんと…。

「今度から料理は私がする」というつぐみ。

樹はつぐみがやきもちをやいていると感じ、気まずそうな顔をする。

つぐみは余裕がなかった。

長沢から言われた言葉が頭を離れない。

「覚悟はできてる?ちゃんと分かった上で付き合うことにしたの?」

努力家、負けず嫌いのつぐみにとって、この言葉はいい意味で原動力となっている。今のところは…。

晴人の苦悩

渡辺剛設計では、ある現場で設計トラブルが発生。晴人が現場に確認しにいくことに。

心配そうに見送る渡辺。彼の甥っ子である晴人のことを誰よりも気にかけている。

義足の晴人だが、一見普通の明るい若者に見える。だが心の中は徐々に影が大きくなっているようだ。

晴人は足を踏み外して歩道橋の階段から転げ落ちる。誰も手を貸さず、顔をそらす。

晴人が普通の人間に見えるからだろうか…。

義足をつけている左足に激痛が走る晴人は、仕事の報告をした後、病院へ。

渡辺にはケガのことを言わなかった。

病院で医者にしばらく義足が使えないと言われる晴人。

義足がないと他人に引かれると頭を抱える晴人。

いつも明るい晴人だが、誰よりも人目を気にして生きている…。

いつもそばにいてくれた

介護学校の前に車をつけて誰かを待っている是枝。つぐみの帰りを待っているのだ。

二人は食事にいくことに。

「おいしい!」と言いながら食べるつぐみを見てほっとする是枝。

是枝は仕事も介護の勉強も恋愛も妥協しないつぐみを心配している。

「無理していない」というつぐみ。

だが是枝は、つぐみが何かに夢中になると、周りが見えなくなるほどのめりこむ性格を誰よりもよく知っている。

「ひろはいつも私の側にいてくれたよね…」しみじみ感謝するつぐみ。

そして二人はこの前のことを謝る。

是枝は突然抱きしめてしまい、会いづらかった。

つぐみもどんな顔をして会えばいいかわからなかったという。

二人の間のわだかまりが消えていく。

その頃、晴人はレンタル彼女として、しおり(源氏名:りお)を指名していた。

しおりに樹から電話が入り、つぐみがまだ家にこないことを心配している様子。

言いたいことは何でも言うしおりは、樹がまだ姉のつぐみのことを名字で呼んでいることを指摘。

樹は今後は名前で呼ぶようにすると電話を切る。

しおりにかかってきた電話の主が樹だと知らない晴人。

晴人は目の前にいるりお(しおり)がつぐみの妹であることも知らない。

お金のやり取りをしてレンタル彼女とデートスタート!

だが…義足部分が痛む晴人。杖ではデートしてもらえないと感じ、無理をしている晴人だった。

やるせない思い

樹は連絡がつぐみと連絡が取れず心配している。

「どこにいる?」ラインをするが返事がない。

その頃つぐみは、是枝の車の中で寝ていた。食事あと送ってもらう道中で寝てしまったのだ。

気持ちよさそうに眠るつぐみを起こせない是枝は、つぐみのスマホに樹から何度も着信が入っているのを見て複雑な顔に。

ハッとして起きるつぐみ。

スマホを見ると樹からの着信履歴が何度も…。

急いで樹に電話をし「今日は残業だったけど、明日は行くから!」と半ば強引に言うつぐみ。

つぐみは、介護学校に行っていることを樹には内緒にしており、残業だといっている。

つぐみは起こさなかった是枝を思わず責めてしまう。

仕事も勉強の樹のことも一生懸命のつぐみを前に、是枝は自分の思いが全く届いていないことを痛感。

つぐみにとって自分は恋愛の対象ではない。やるせない気持ちになった。

眠れない

樹は幻肢痛のため眠れずにいた。

たまらずヘルパーの長沢に電話する。

長沢のスマホに鮎川樹の名前が表示されると…長沢は驚いて目覚める。

「脚が痛くて眠れない…」という樹に「すぐいく!」という長沢。

樹に薬を飲ませ、安心して眠るよう促す長沢。樹はやっと痛みから解放されたようだ。

長沢は樹の寝顔を見ながら安堵する。

彼女の中で、ヘルパー以上の感情が生まれているのだろうか。

健常者との壁

渡辺設計事務所で、先方とミーティング中の樹。

だがどこか様子がおかしい樹。まだ幻肢痛が続いているようだ。

そんな樹を心配する渡辺たち…。

仕事に手を抜きたくない樹は、自分の脚にコンパスを突き刺す。

脳に、脚にもう感覚がないことを認識させるためだった。

無事にミーティングが終了し手当てを受ける樹。

脳に痛みがないことを認識させることで、痛みがなくなることがあるという。

晴人もまた幻肢痛で苦しむことがあるという。

「痛み止めはきかないし、耐えるしかない」

「所詮障がい者だし、健常者と同じにはいかないよね」

その少し投げやりな言葉に驚く樹。晴人らしくない言葉だったからだ。

晴人がなぜそんなことをいったのか。

晴人はレンタル彼女として、りお(しおり)を指名しようとしたのだが、予約でいっぱいだった。このことが晴人を卑屈にしてしまったようだ。

りお(しおり)との出会いで、晴人は健常者との壁を感じるようになったのだろうか。

運命の二人だから…

晴人は杖を突きながら、りお(しおり)といつも待ち合わせている場所に。デートはできないが、顔だけでもと思ったのだろうか。

りお(しおり)をみつけ、行こうとするが…仕事中だった。

相手は冴えないサラリーマン。いきなりりお(しおり)の肩を組み積極的だ。

嫌な予感がし、晴人は後をつけることに…。

カラオケボックスでもりお(しおり)の肩をくみながら歌うサラリーマン。

調子に乗ったのか、男はりお(しおり)の太ももにもてをのばす。

りお(しおり)が拒否すると、男は黙っていればわからないと言い、押し倒す!

大声で叫ぶりお(しおり)…そこに入ってきたのは晴人!

「事務所の者だ!目ん玉つぶされたくなかったら離れろ!」といい、男の目に杖を突きたてる。

「りおちゃん、お金返して!」といい、男に返金するりお(しおり)。

晴人の迫力にひるんだ男は、そそくさと出ていく…。

ほっとしてソファに座り込む晴人…危険なバイトを辞めるように言うと、りお(しおり)は
「そしたら会えなくなるよ」と。

晴人は運命の二人だから会える、神様が引き合わせてくれるというが…しおりはきっぱりと否定。

「言ったよね、付き合えないって」

姉の彼氏が障がい者で、親が怒っていること。

晴人とは気は合うけど付き合えないこと。

しゅんとする晴人…その晴人の頬にキスをして去るりお(しおり)。

オレが義足じゃなかったら…!

改めて健常者との壁を感じる晴人だった。

“つぐみ”より“川奈”

川奈家では父の元久が早い時間に帰宅。

動機、息切れがして早退したという。

つぐみたちに話そうという母。心臓の病気を隠しているようだ。

一方、インテリアデザイン会社クランベリーズで、打ち合わせをする渡辺、東、つぐみ。

つぐみは仕事の方も順調でデザインを褒められる。努力家のつぐみは少しずつ結果を出している。

帰りに渡辺から樹の幻肢痛について聞かれる。

「幻肢痛…?」初めて聞く言葉、初めて知る事実に戸惑うつぐみ。

つぐみは樹にどうして話してくれなかったのか、話してくれなきゃわからないと詰め寄る。

つぐみは自分が頼りにされていないようで落ち込む。

樹はそんなつぐみに優しく語りかける。

「つぐみの存在でどれだけ救われているかわからないよ」

初めて名前で呼ぶ樹に驚くつぐみ…。

お互いこそばゆさを感じ、結局、“鮎川君”“川奈”と呼び合うことに落ち着く。

「あの頃のままがいい…」という二人のこだわりを持って。

樹の脚に顔をよせるつぐみ。そんなつぐみの頭を優しくなでる樹。

二人はひと時の安らぎ、愛しい時間を感じていた。

これからも幼馴染で…

ネットや本で幻肢痛について調べるつぐみ。

つぐみと樹は、幻肢痛について新しい治療法を研究しているセンターも見学することに。

「痛みが消えた気がする。こんな風に思ってもらえて幸せものだ」

樹は心からつぐみに感謝している。

樹はつぐみを食事さそうが、学校があるつぐみは妹と約束があると断る。

介護のことを言い出せないつぐみは少し胸が痛い。

学校で勉強するつぐみ…疲労がたまっているのか欠伸が…。

学校の外では是枝がつぐみを心配して迎えにきている。

疲労感が隠せないつぐみは階段でフラついてしまう。

そんなつぐみを見て是枝は自分の思いを吐露する。

「恋愛に努力や忍耐は必要ない」
「オレならこんなことはさせない」
「鮎川よりオレの方が幸せにできる」

つぐみもまた素直な気持ちで答える。

「ありがとう、ひろ。幸せにしてもらおうなんて思ってない。私が彼を幸せにしてあげたい」

「二度と恋愛しないと決めた彼がまた恋愛しようと思ったのは、簡単なことじゃない。その思いに応えたい」

まっすぐな思いを告白するつぐみ。是枝は自分の入る隙間はないと痛感。つぐみの愛情の深さ、樹の決意に圧倒される。

「つぐみ、これからも幼馴染でいられるよな」
是枝の精いっぱいの言葉だった。

譲る気はない

つぐみは樹の家へ…玄関先でヘルパーの長沢と会う。

薬を届けにきたという長沢に、預かるというつぐみだが…長沢のするどい変化球が飛んでくる。

「それはできないの、彼の様子を見るのも仕事のうちだから」

仕事のうち…そう言われるとつぐみは成す術がない。

長沢の牽制は続く。

「幻肢痛はどう?この前夜中にきてくれって言われたから。樹君から聞いてると思ったけど」

あとから幻肢痛のことを聞いたつぐみは、仕事とはいえ、先に長沢が知っていたことに傷つく。

「夜中に…大変でしたね」必死に大人として会話をつなぐつぐみ。

「このマンションに空きが出たら越してこようかと思って。同じマンションにいればすぐにかけつけられるから。樹君には私が必要だから」

どや顔で圧力をかけてくる。

つぐみも黙ってはいられない。

「ご主人は大丈夫なんですか?結婚していらっしゃいますよね?」

徐々にふてぶてしい顔つきになっていく長沢。

「結婚してたら何?樹君に手を出さないだろうから安心?」

「残念ながら今は一人よ」

「そもそも好きだの嫌いだのの感情で側にいるわけじゃない」

「自分の人生を犠牲にしてでも、彼の人生を支えてあげたいと思っている」

「彼は孤独で辛くて、この先もずっともがき苦しむから。それが障害を背負った人の運命だから」

元看護士、現ヘルパーとしてのプライド、そして樹と長沢の歴史を感じ、何も言い返せないつぐみ。

「あなたがやってくれていること、樹君も感謝してた。私からも礼はいう」

「でも彼は、恋愛感情だけで付き合える相手じゃないし、彼が望む幸せをあなたが与えて上げれるとは思えない」

「だから、このポジションはあなたに譲る気はない」

正論をふりかざしてつぐみを恫喝する長沢。

つぐみは介護に関しては素人だと言われている気がして、敗北感に陥る…。

晴人の叫び

仕事をしていても、長沢の言葉が耳から離れないつぐみ。

そこに代表の東から、渡辺に見積書を届けてほしいと頼まれる。

気を取り直して渡辺設計事務所に行くと…

晴人と渡辺がもめている。晴人が建築士の試験を受けないと言っているようだ。

晴人は荒れていて、障がい者だからできることが限られているという。

そんな晴人に対して渡辺は、障害をいいわけにするなというが…。

今までの明るい晴人ではない…。まるでマグマが噴火するように本音を吐き出す。

「きれいごとばかりでうんざりだ」

「いっくん(樹)のことだって、障がい者枠で雇っているんだろ?!」

その言葉に激怒する渡辺。

「お前にコンプレックスを持ってもらいたくなくてこの会社を作った!乗り越えて胸張って生きてほしいのに」

甥っ子の晴人への思いを吐露する渡辺。

「だからそういうのが余計だって言ってるんだよ!」

「乗り越えるとか受け入れるとか無理なんだって」

「何年かかったってできない。みんな平気なふりして生きているけど、平気なふりをしてるだけ」

うなだれる晴人。

「その通りだよ」と、黙って聞いていた樹が言葉を発する。

「好きで車いすに乗っているわけじゃない、歩けるものなら歩きたい」

「障がい者になって学べたことはたくさんあるけど、よかったとは一度も思ってない」

「今でもなんで自分がこんな目に…と思う。できるなら障害のない人生を送りたかった」

そして樹は晴人を諭すように優しく語りかける。

「車いすバスケの楽しさを教えてくれたのはお前」

「この仕事が楽しい、紹介してくれたなべさん(渡辺)には感謝してる」

「ハンディキャップを背負っている人の役に立てたときは、やっていてよかったと心底思える」

「健常者へのコンプレックスは一生消えない。でもおれたちだからこそできることもある」

「何か一つでも誰かの役に立ってると思えることがあれば、毎日臆せずに生きていけるんじゃないか。そのための努力はすべきなんじゃないか」

地獄を見て、そこから這い上がった樹だからこそ言える言葉がそこにはあった。

いや、いまでも樹は這い上がっている途中なのかもしれない。

樹の話を聞きながら落ち着きを取り戻した渡辺も晴人に言う。

「建築士になりたくなければそれでもいい、お前が決めればいい。

だが鮎川のことは障がい者だから雇ったんじゃない。実力を見込んでのことだ」

「わかってる」素直に頷く晴人。

「いっくん、ごめん」頭を下げる晴人。

りお(しおり)との出会いが晴人の深層心理を揺さぶることになったのか…。

何もわかってなかった

駅のホームで並ぶつぐみと樹。

つぐみは長沢の言葉、晴人の言葉、そして樹の言葉を思い出していた。

長沢の胸をえぐるような言葉も、晴人の魂の叫びも、樹の晴人を包み込むような温かい言葉も…すべて意味があると思ったのだろう。

「私、何もわかってなかった」

つぐみは何かを悟ったのだろうか。

そこに電車が近づくアナウンスが…。

駅員さんを呼んでくるというつぐみは、めまいを起こしフラついてしまう。

そこに運悪く人とぶつかり、ホームに転落…!

「川奈―!!」手を伸ばす樹だが、無情にもつぐみには届かない…!

樹の叫び声がホームにこだまする…。

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パーフェクトワールド4話の感想!長沢は樹のことが好き?

マウンティング女の長沢、誰よりも繊細な心を持っていた晴人、渡辺の思い、つぐみの努力…てんこ盛りなドラマ『パーフェクトワールド』4話でしたね。

自由な感想を以下にまとめました。

感想1:少女漫画から飛び出してきたヒロイン・山本美月

つぐみを演じる山本美月さんは、少女漫画から飛び出してきたような女性ですよね。

顔スタイルはもちろんですが、サラサラの髪、つるつるのお肌、長いまつげ、少し眠そうな大きな瞳、舌足らずで優しい話し方、カワイイ仕草…王道ヒロインだと感じます。

実際の山本美月さんは、芸能人だけど普通の感覚を持っている礼儀正しい女性だと言われています。

過剰な自己肯定を持たず、謙虚な女性だと地元の福岡でも評判なんですよね。

山本美月さんは世の中の汚いものを見ず、きれいなものだけを見て育ってきたような、無垢で純粋な印象が魅力です。

そんな山本美月さんがつぐみを演じることで、より役が生きてくるのでしょう。

これからどんな女優に成長していくのか、ずっと見ていたい女性です。

感想2:つぐみのやきもち、長沢の嫉妬

つぐみはやきもちで、長沢は嫉妬という感じですね。

長沢の嫉妬はずっと支えてきたというプライドも含んでいるようです。

長沢は、樹に頼りにされることが生きがい。

樹の幸せを願っている一方で、実は樹がもがき苦しむほうがいいと思っている面も感じられます。

苦しんでいる樹を助けられるのは自分しかいない、その思いが長沢を支えているから。

地獄で苦しんだ樹はもう二度と恋愛しないと決めていた、そこに樹のすべてを受け入れるというつぐみが現れた…。

つぐみがピュアで無償の愛情を持っている女性だから、怖くて仕方ないはず。だから嫉妬むき出しになるのでしょう。

美人の嫉妬は怖い!美人だから絵になるのかも。

今は嫌われっぷりがすごい長沢ですが、今後長沢の優しさも見えてきたらいいですね。

感想3:誰かの役に立つ生き方

「誰かの役に立つ生き方をしたら、臆することなく生きていける」

樹の言葉には重みがありますね。卑屈になった晴人の心にすーっとしみこんでいき、また晴人の心が素直になっていくのを感じました。

人は誰かに頼りにされたり、感謝されたり、認めてもらうと嬉しい生き物。相手がいて自分の存在価値を見出すのかもしれません。

自分は何をするために生まれてきたのだろう?それを見つける努力を一生し続ける。

これが生きるということなのかもしれません。

パーフェクトワールド4話のロケ地一覧!

ドラマ「パーフェクトワールド」の4話でも新しいロケ地が多く使われていましたね(^^♪

☆ドラマ「パーフェクトワールド」の4話のロケ地

■羽生総合病院
■日光金谷ホテル クラフトグリル
■北里大学 相模原キャンパス
■関東歯科衛生士専門学校
■伊豆高原駅

1話~4話までのロケ地のシーン別紹介や住所やアクセス方法などを詳しくチェック

パーフェクトワールド4話の視聴率速報!

ドラマ「パーフェクトワールド」の4話の視聴率は6.5%でした。

3話よりも0.5%も視聴率が上がっていますね(^^♪

このまま視聴率が上がっていけば最終回も10%を超えるかもです♪

パーフェクトワールド5話のあらすじと予告動画

パーフェクトワールド5話の予告動画はこちら。


パーフェクトワールド5話のあらすじはこちら。

つぐみ(山本美月)が駅のホームから転落した。車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹(松坂桃李)は、一緒にいたのに助けられなかったと、激しく自分を責める。

さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら、介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされ、がく然とする。

あらすじの続きは公式ページへ

パーフェクトワールド4話のネタバレ感想まとめ

ドラマ『パーフェクトワールド』4話ネタバレと感想、ロケ地と視聴率について紹介しました。

今回はチャコ不足でしたけど…次回ではもっとチャコの登場も期待したいところです♪

これから波乱含みの展開のようなので、チャコが樹の心の支えになってほしいですね。

“好き”だけじゃ乗り越えられない恋愛、最後まで見届けたいと思います。

以上、ドラマ『パーフェクトワールド』4話ネタバレと感想、ロケ地と視聴率をお伝えしました。