パーフェクトワールド7話のネタバレ感想!つぐみと樹の再会と別れ!?

つぐみの幸せを願って別れを決意した樹。つぐみは是枝の愛を受け入れつつあるが…樹とつぐみが無理しているようでならないドラマ「パーフェクトワールド」

今回は、ドラマ「パーフェクトワールド」の7話のネタバレと感想、ロケ地、視聴率をお伝えしたいと思います。

つぐみと樹はこれでいいのか?高木夫妻の夢は?…どうぞ最後までお付き合いください♪

パーフェクトワールド7話のあらすじと予告動画

☆ドラマ「パーフェクトワールド」の7話の予告動画


☆ドラマ「パーフェクトワールド」の7話のあらすじ

会うはずのない樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)、運命が二人を引き合わす!?

焦りを感じた洋貴(瀬戸康史)は、つぐみにプロポーズの返事を急かす。つぐみが出した答えとは?

さらに、想いを打ち明けた葵に樹は…?

パーフェクトワールドの7話が6月4日(火)に放送されました。

6話ではつぐみと樹が再会し、一緒に仕事をする流れで終わりましたね。

7話では、つぐみと樹が新しい恋に向かっていきます。

つぐみと樹は再びくっつくことはあるのでしょうか??

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パーフェクトワールド7話のネタバレ!つぐみと樹の再会と別れ

樹との別れをなかなか受け入れられないつぐみ。

そんなつぐみを丸ごと受け入れるという是枝…

ここからはドラマ「パーフェクトワールド」の7話のネタバレ込みのあらすじをお届けします。

終わった樹とつぐみの再会

つぐみは樹に会うために上京。

高木圭吾の依頼を断った理由を確かめるために…。

樹はつぐみとの再会に動揺しつつも、静かに答える。

「奥さんの気持ちがわかるから断った。奥さんは進行性の病気でいつ死ぬかわからない。貯金全部なげうって家を建てても、奥さんが亡くなった後、旦那さんは一人でその家に住んでローンを払い続けなければならない。そんな悲しい家を建てていいのか…」

つぐみも自分の意見をぶつける。

「楓さんは反対しているけど、それは本心を隠す言葉なんじゃないかと思えた。家を建てるのは病気になる前の楓さんの夢。

でも負担をかけたくないからと諦め、別れようとしている。それが圭吾さんを一番不幸にしてるのに…」

樹はつぐみと別れた日のことを思い出す。

「圭吾さんは諦めずに説得して楓さんも家を建てることに賛成した。あの2人はいつか来てしまう不幸な未来に負けなかった!力になってあげて」

樹はつぐみの強い思いに押され、一度松本にいって高木夫妻から話を聞くと約束。

帰り際、連絡先を聞く2人。

お互い別れた後、連絡先を削除したからだ。

初めて会う仕事関係者のように連絡先を交換する2人…。

渡辺はつぐみと樹の関係を心配するが、樹はさらりと答える。

「もう終わったことですから…」

樹が帰宅すると、ヘルパーの長沢が一生懸命掃除している。

ヘルパーというより年上の恋人のようだ。

樹が来週松本に出張になることを話すと、長沢の顔が少し曇る。
(チャコは相変わらず自由に部屋の中を走り回っている)

樹はバリアフリーの家を依頼した松本の夫婦が偶然つぐみと知り合いであること、そしてつぐみは是枝と結婚を前提に付き合っていることを話す。

「樹君、それでいいの?」

「いいも何も何か言える立場じゃないから。是枝と幸せになってほしいと思ってる」

ほっとした長沢だった。

つぐみ「私でよければ」

つぐみは妹のしおりの家へ。

しおりと暮らしている是枝は、つぐみの訪問に嬉しそうだ。

しおりは本命の会社に就職を決めしっかり自分の道を歩き始めている。

つぐみとは正反対で、チャンスをしっかり掴み、要領のよいしおり。つぐみはそんな妹がうらやましくも誇らしい。

是枝はつぐみに2人のこれからについて関係を進めたいというと…

つぐみは神妙な面持ちになり答える。
「ヒロ、私でよければお願いします」

つぐみは是枝のプロポーズに返事をする。

驚きつつも喜びを隠せない是枝は何度もつぐみに抱き着く。

そんな2人を陰から見ていたしおり。

「失恋確定」
「目標達成」

晴人にメッセージを送る。

しおりの好きな男性とは是枝だった。大好きな男性のためにずっと応援してきたしおり…寂しそうに2人を見ていた。

是枝は松本のつぐみの実家へ。

正式につぐみの両親に挨拶をし、結婚の了承を得る。

「式は年内か?」

「つぐみとバージンロードを歩くのが夢なんだよ」

大喜びの父と母を見ながら、つぐみはこの選択は間違っていなかったと胸をなでおろす。

焦る是枝、器の大きい是枝

つぐみと是枝が松本の街を歩いていると…偶然高木圭吾と出会う。

高木は嬉しそうに話す。

「昨日鮎川さんから連絡がありました。もう一度話を聞かせてほしいって。川奈さんが説得してくださったそうですね」

是枝に樹と会ったことを話していないつぐみは居心地が悪い…。是枝の顔も曇っていく。

是枝は運転しながら、樹から連絡があったことを明かす。

「つぐみが松本に帰った日、もう会わないでくれって釘を刺したんだ。そしたら仕事で出会ったって連絡してきた。まったく律儀なやつだよ。なんですぐ話してくれなかったの?!」

「ごめんなさい、余計な心配かけたくなくて…」

つぐみは一緒に仕事をすることが決まったら話そうと思っていたことを明かすと、是枝の中から黒い嫉妬が顔を出す。

「つぐみ、今日泊まっていこうか?」

2人はホテルへ…

是枝はつぐみをベッドに押し倒しキスをするが…そこでストップする。

「つぐみの中の鮎川がそう簡単に消えないことはわかってる。でもどこかで割り切れなくて…。鮎川に嫉妬してつぐみを疑ってしまうオレがいる」

強引につぐみを自分のものにするのは是枝自身が許さない。

「つぐみの中がオレ一人になるのを待つ」

つい焦ったことを謝る是枝。つぐみは是枝の気持ちを汲んで、鮎川との仕事は断ると言うと…是枝は反対する。

「すっげー嫌だけど我慢するよ」

仕事は仕事という考えの是枝。器の大きな人間の是枝に感謝するつぐみだった。

2人の夢を叶える家

鮎川と仕事で再会するつぐみ。

2人は高木楓が入院する病院へ。

だが楓は面会を拒否する。

夫の圭吾によると、昨日までは楽しみにしていたという楓。何があったのか…。

樹は楓と2人で話をさせてほしいと頼むことに。

「奥さんに伝えてもらえませんか?僕が話をしたがってるって」

樹と楓は2人で話すことに。

「どうして気が変わられたんですか?!」

楓は声を荒げる。

樹は一度断ったのは、楓の気持ちがわかるから、大切な人に迷惑をかける辛さは自分もよくわかっていると答える。

「だったらどうして?!川奈さんに頼まれたから?!健常者と障がい者のカップルが上手くいかないことわかっていて無責任じゃないですか!」

華奢な身体から怒りをあらわにする楓。

樹は、自分のふがいなさでつぐみと壁を乗り越えられなかった。

でも高木夫妻はそれを乗り越えようとしているからこそ、つぐみも2人を応援したいのではないかと話す。

「私だって彼とずっと一緒にいたいです!家だって建てたい!

でも私のせいで彼の夢を奪う事だけはしたくないんです…」

次第に涙目になる楓。

家を建てようと説得する樹

 

「高木さんの夢って…なんですか?」

一方、待合室のつぐみと高木圭吾。

高木は、鮎川と別れたのに、つぐみに間に入ってもらったことに恐縮している。

つぐみは答える。

「違うんです。彼から一方的に別れを告げられたことを消化しきれてなくて。お2人の話をすることで遠回しに彼を責めたんです。彼もそれに気づいたはずなので、断られても仕方ないと思ってました」

「だから松本まできたのは、彼のそれなりの理由があってのことだと思います」

そこへ樹が…。

「お店を見せてもらえませんか?高木さんが20年間働いてきたレストランが見たいんです」

樹は松本の滞在が一日延びることを長沢に連絡。

(チャコはとなりで楽しそうに遊んでいる)

長沢は口では快く返事をしても、不安な面持ちになる。

翌日、樹は高木夫妻にイメージ図を見せる。

それは高木が働いているレストランの内装デザインだった。

樹は、介護を必要とする生活はストレスをため込まない工夫が必要だと説明し、夫婦であってもプライベートな空間を持てるよう設計したいという。

楓がそれでも躊躇していると…

樹はイメージ図を見せながら、この設計ならレストランにも住居にもなると説明。

高木圭吾の夢はレストラン、楓の夢は新しい家…

樹は2人の夢を叶える家を提案したのだ。

「新築費用はレストランを出すためのお金だと聞きました。パートナーは支え合うべきだが、どちらかがどちらかの犠牲になってはいけない。このプランなら自信をもって提案できます」

樹の斬新なアイデアに高木夫妻は大賛成。

楓の顔に笑顔が戻る。

頑なだった楓の心を見事に動かした樹につぐみも感動する。

高木夫妻のプレゼンの帰りに、建築に県産材を使うアイデアを出すなど積極的なつぐみ。

「川奈変わったね。自分の意見をしっかり持ってて堂々と前を向いてる。強くなった」

つぐみがまぶしい樹だった。

歩き出した2人

つぐみは雪村に是枝と結婚することを報告。

「無理してない?ホントは樹のことまだひきずってるんじゃないの?」

雪村は心配そうだ。

「私にはヒロがいる。幼い頃からずっと見守ってくれていて、今も大切にしてもらっている。だから私もヒロのこと大切にしないと…。父も喜んでるしこれでよかったのよ」

雪村の目には、つぐみが心の奥で無理をしているように見えてならない。

一方の樹は…

長沢に松本の仕事を引き受けたことを報告。

少し寂しそうな長沢は、抱っこしたチャコに話しかける。

「私のやることなくなっちゃうねぇ」

樹は長沢を元気づけるように提案。

「今度チャコをドッグランに連れて行こうかな。たまにはリードなしで思い切り走られてやりたい。付き合ってくれますか?」

樹のまっすぐな誘いに嬉しさを隠せない長沢。

「ドッグランだって、チャコー!」

恋する女性らしい柔らかい笑顔。

樹は長沢からも美しい笑顔を引き出していた。

忠犬晴人が初めてのしおり宅

しおり宅でゲームに夢中の晴人としおり。

義足を痛がる晴人を見逃さなかったしおり。

「外したら?義足。外した方が楽なんでしょ」

「家では外してる…かな」気まずそうな晴人。

「じゃあそうしたら?」素っ気ないが優しいしおり。

「うん、ありがとう」嬉しそうな晴人。

そこへ是枝が帰宅。

是枝に樹のことを絶対に匂わせないように釘を刺すしおり。

しおりは是枝に友達として晴人を紹介する。

晴人「いい人だって秒でわかる」

しおり「いいひとすぎて大損するタイプ」

晴人「しおりちゃんと同じじゃん」

しおり「はぁ?」

晴人「自分の気持ちより好きな人の気持ちを優先させるって、いい人じゃなかったら何なんだよ」

照れ隠しなのか、怒り出すしおり。

最後までゲームがしたいと駄々をこねる晴人。

「じゃあ黙って!」
「ハイ!」

忠犬のように返事をする晴人だった。

長沢が樹と付き合うことに?

つぐみの松本の職場にお客様が…。

つぐみが階段を降りて向かうと、そこにいたのは長沢だった。

少し緊張気味なつぐみ。

長沢は樹に聞いてここに来たという。

「川奈さん、ごめんなさい。ずっと謝りたいって思ってたの。きついこといって申し訳ないって思ってる」

突然の長沢の謝罪に驚くつぐみ。

「長沢さんがおっしゃってたことはいつも正論でしたし、そもそも謝っていただく必要はありませんので」

つぐみは仕事を理由に席を立とうとすると…

「私、樹君と付き合うことになったから」

長沢の突然の交際宣言。

「あなたも是枝さんと結婚するんでしょう?だからお願い…お願いします…」

頭を下げる長沢。

以前とは違う長沢に戸惑うつぐみ…。これは邪魔しないでという意味なのだろうか。

結婚式場でまさかの再会

樹の言葉「もう一度体育館の絵、見たかったな」

是枝の言葉「つぐみの中がオレ一人になるまで待つ」

長沢の言葉「樹君と付き合うことになったから」

つぐみの中で3人の言葉が渦巻いている。

つぐみは高校時代に描いた体育館の絵を処分することに…。

翌朝、つぐみと迎えにきた是枝は、絵がごみ捨て場に捨てられているのを見て不審に思う。

つぐみと是枝は式場の見学へ。

そこでつぐみは樹の母・文乃と出会う。

「おか…」と言いかけたがすぐに「鮎川さん」と言い換えるつぐみ。

文乃は再婚し、「小向文乃」になったと喜んでいる。

是枝は気を利かせて席を外すことに…。

文乃は正直な気持ちを明かす。

「今でも樹とつぐみちゃんが一緒になってくれたらって思ってるけどね。しいて言えば運が悪かった。樹があんな事故にさえあわなければ…」

つぐみは黙って文乃の話に耳を傾ける。

つぐみは樹にも新しい人がいるようだと話す。

「お互い納得して別々の人生を歩むってきめたのね。幸せになってね、つぐみちゃん!」

自分の娘のように可愛がる文乃の気持ちを痛いほど感じるつぐみだった。

つぐみは席を外していたヒロに、樹と長沢が付き合い始めたと話す。

「長沢さんなら鮎川君も安心して付き合える」

是枝はつぐみの言葉を黙って聞いていた。

母への贈り物

久しぶりに親子水いらずの樹と文乃。

樹は結婚のお祝いとして、ハワイ行きのチケットをプレゼントする。

嬉しい反面申し訳ないのか、文乃は頭が混乱しているようだ。

「こんなことしてバカじゃないの?!いつの間にこんな甲斐性身に着けちゃって…」

あたふたしつつも嬉しい文乃。

苦労かけ続けたことを申し訳ないと謝る樹。

苦労なんて思ってないと泣く文乃。親子の固い絆がそこにあった。

文乃は式場でつぐみに会ったことを話す。

「つぐみちゃん、結婚するのね。母さん、あなたたちが結ばれてくれたらって思ってたけど…。2人とも真面目で思い詰めるところが似てる気がするから」

樹は笑顔が曇らないよう必死だ。

「これでよかったんだよ」樹は自分に言い聞かせるように発した。

「新しい彼女も早く紹介してね」

「はい?何言ってんの」

樹はこみあげてくるむなしさ、寂しさを抑えることに必死だった。

長沢の懺悔

樹、長沢、チャコはドッグランへ。

長沢にとってはデートのようなものだ。

少し大きくなったチャコは楽しそうに走り回る。

そんな無邪気なチャコに目を細める樹。

長沢もまた笑顔が絶えない。赤いトップス、ヘアスタイルもアレンジして以前とは違う印象。

樹はどん底からここまでこれたのは、長沢のお蔭だと頭を下げる。

「長沢さんと出会ってなかったら、リハビリもあんなに頑張れなかったかもしれないし、建築士になることも諦めていたかもしれない」

樹は長沢にいつもお世話になっているお礼として、夕食に手料理をふるまうことに。

美味しそうなパスタを作った樹。長沢も嬉しそうに料理を運ぶ。

樹は長沢のバッグの中に入っているチャコのリードを取り出すと、誤ってバッグを倒してしまう。

中から八王子から松本行の新幹線チケットの利用明細票が…

樹から笑顔が消えて真顔になる。

「長沢さん、先週松本行った?」

気まずそうな長沢。否定しない。

「何しに…?」

「ごめんなさい、一緒に川奈さんと仕事するって聞いて、また自分の居場所がなくなる気がして…怖くて不安で…樹君と付き合ってるって言っちゃったの…」

「どうして私…いつからこんな人間に…」

泣き崩れる長沢。

樹は初めて人間らしい長沢を見た。

看護師としていつも毅然としていた長沢。

強くて厳しくて決して妥協を許さなかった長沢。

そんな長沢がとても小さく見えた。

樹は懺悔の涙を流す長沢の肩に手を当て、何度もさする。

「ごめんなさい、ごめんなさい」

樹は責めることなく、一人の女性として泣く長沢を受け入れていた。

樹「幸せになれよ」

つぐみは是枝と式場やチャペルの見学に行き、結婚にむけて動き出す。

樹とつぐみは仕事仲間として淡々と仕事をしている。

仕事仲間としてつぐみと是枝の結婚を祝福する樹。

そして樹は文乃がハワイに新婚旅行に行く話をする。

「是枝とはいかないの?」

「まだそんなことまで考えられないかな…」

一瞬神妙な面持ちになる2人。

まだ完全な仕事仲間にはなれない様子。

樹「川奈、幸せになれよ」

つぐみ「鮎川君もね」

別れたあと寂しそうな顔になる2人。

心の奥底ではまだ愛がくすぶっているのか…。

運命を変える地震

翌朝、つぐみは建築の地鎮祭に出席するため早起きをする。

つぐみが樹と仕事をしていることを父に言いかけると…大きな揺れが!

大きな地震が長野を襲い、つぐみ、父、母も身をかがめる…。

その頃、樹は県産材で作られた建築中の家の中にいた。

激しい横揺れで木材が次々と倒れてくる。

突然の揺れに身動きが取れない樹。

次の瞬間、車いすの樹に木材と足場が凶器となって襲いかかる…!

下敷きになった樹…樹の安否は?!

☆ドラマ「パーフェクトワールド」の1話~6話のネタバレ記事はこちら
1話のネタバレ感想、ロケ地視聴率はこちら
2話のネタバレ感想、ロケ地視聴率はこちら
3話のネタバレ感想、ロケ地視聴率はこちら
4話のネタバレ感想、ロケ地視聴率はこちら
5話のネタバレ感想、ロケ地視聴率はこちら
6話のネタバレ感想、ロケ地視聴率はこちら

パーフェクトワールド7話の感想!長沢の恋が切なすぎる

淡々としたしおり、豹変する長沢、自分の気持ちにふたをしたつぐみ、本心を見抜く雪村…女性陣も様々で面白い!

以下にドラマ「パーフェクトワールド」の7話の感想をまとめました。

感想1:つぐみはビッチなのか?

ネット上では「つぐみはビッチ!」「もう応援したくない!」そんな意見も飛び交っているとか。

樹と別れてすぐに是枝の気持ちを受け入れたからでしょうか。

ビッチとは違うと思うけど…ちょっといい子ちゃんになりすぎている感じがしますねぇ( 一一)

それを見抜いているのが雪村。彼女の切れ長の瞳はすべてを見抜いているようです…。

自分の気持ちにふたをして周りを安心させようとしているつぐみ。どこまで自分に嘘がつけるのか…ちょっと不安です。

以前は樹のために頑張りすぎていたつぐみ。今回は周りのために頑張っているつぐみ。

頑張り方を間違えているつぐみの不器用な生き方こそ、つぐみの魅力なのだと感じます。

しおりとは真逆の要領の悪さが「ほっとけない」につながるのかな。

感想2:鋼の女からガラスの女へ

樹を愛するあまり、鋼からガラスの女へ変わりつつある長沢。

一人の女性として表情が柔らかくなったり、きれいになったり、カワイイ声を出したりと、いい面もありますが…長沢らしさがなくなりつつあります。

看護師としての資格、ヘルパーとしての経験、あの美貌と勝ち組女子なのに、長沢はすぐ不安になるんですね。

居場所がなくなるかもしれないという不安にいつも襲われている長沢。

誰かに必要とされることで自分の価値を見い出しているのでしょうか。

キツイ口調は、長沢の寂しさの裏返しだったのかもしれませんね。

誰よりも愛を求めている長沢。彼女にも幸せが訪れますように。

感想3:ゴーイングマイウェイのチャコ

結構出番が多かったチャコ。少し大きくなりましたねぇ♪

長沢がどんなに悩んでいても、我が道を行くチャコ。

長沢の揺れる心と無邪気なチャコが対比になりおもしろいですね。

チャコは長沢の心の闇に光を差し込ませる存在なんじゃないかな。

最終回はどこまで大きくなるのか楽しみです(^^)/

パーフェクトワールド7話のロケ地一覧!結婚式場はどこ?

パーフェクトワールドの7話では結婚式場やつぐみ(山本美月)と瀬戸康史が泊まったホテルなどが新しいロケ地となっています(^^♪

■穂高クラフト
住所:長野県松本市大手4-3

■A to Z 塩尻北店
住所:長野県松本市村井町西2-21-1

■公立長生病院
住所:千葉県茂原市本納2777

■マードレ イタリアーナ
住所:東京都八王子市梅坪町59-1

■丘の上のティアラガーデンズ
住所:東京都八王子市別所1-119

☆ドラマ「パーフェクトワールド」の7話の1話~最新話の詳しいロケ地はこちら
パーフェクトワールドのロケ地はどこ?(1話~最新話)

パーフェクトワールド7話の視聴率速報!

パーフェクトワールドの7話の視聴率は6.1%でした!!

3話から連続で6%台で、少し視聴率が低いように思えますね。

パーフェクトワールド8話のあらすじと予告動画

☆ドラマ「パーフェクトワールド」の8話の予告動画


☆ドラマ「パーフェクトワールド」の8話のあらすじ

樹(松坂桃李)に絶体絶命の危機が迫る!

地震直後の混乱のなか、安否が分からない樹を探すため、つぐみ(山本美月)は父・元久(松重豊)が止めるのも聞かずに家を飛び出して…?

ドラマ「パーフェクトワールド」の7話のラストシーンでは地震が起きて、鮎川樹(松坂桃李)が木材の下敷きになってしまいましたね。

8話の予告動画ではつぐみが鮎川樹を助けようとする姿が見られましたね。

つぐみと樹は8話で再びくっつくのでしょうか?

ドラマ「パーフェクトワールド」の8話は6月11日に放送されます。

パーフェクトワールド7話のネタバレ感想まとめ

ドラマ「パーフェクトワールド」の7話ネタバレと感想、ロケ地視聴率について紹介しました(^^♪

チャコの自由な動きが長沢はもちろん、視聴者の心も和ませてくれますね。チャコからあふれ出る無償の愛はキーワードになりそう。

だんだんしおりが可愛くなったのは気のせいかな?晴人の存在がそうさせているのでしょうか。

様々な愛の形が登場するパーフェクトワールド、最後まで応援していきましょう。

以上、ドラマ「パーフェクトワールド」の7話ネタバレと感想、ロケ地視聴率をお伝えしました!!