パーフェクトワールド(ドラマ)1話ネタバレと感想!ロケ地や視聴率は?

ドラマ「パーフェクトワールド」の1話が4月16日から始まりましたが、1話から胸キュンするシーンが多かったですよね(^^♪

この記事ではドラマ「パーフェクトワールド」の1話のネタバレや感想、ロケ地や視聴率について紹介します!!

パーフェクトワールド(ドラマ)2話の感想とネタバレ!ロケ地と視聴率も!

パーフェクトワールド(ドラマ)1話のあらすじと予告動画

学生時代、イラストレーターを夢見ていた川奈つぐみ(山本美月)は、“卒業したら長野に帰る”という約束を父・元久(松重豊)と交わし、東京の大学へ進学したが、卒業後も長野へは帰らず、現在は大学生の妹・しおり(岡崎紗絵)と暮らしながら、インテリアデザイン会社で事務として働いている。

 

ある日、上司の東美千代(とよた真帆)から、設計事務所との打ち合わせの席に使いを頼まれたつぐみ。

 

するとそこには、高校時代の同級生で、つぐみの初恋の相手・鮎川樹(松坂桃李)の姿が。

 

樹は設計事務所の社長・渡辺剛(木村祐一)の元で、学生時代からの夢だった建築士として働いていたのだ。

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パーフェクトワールド(ドラマ)1話のネタバレ

パーフェクトワールドの原作は、女性に大人気のコミック誌「Kiss」に連載中の同名コミック。映画版では、岩田剛典さんと杉咲花さんのダブル主演で話題を呼びました。

 

今回のドラマ版では、松坂桃李さんと山本美月さんの美男美女カップルで大注目!

 

早速ドラマ「パーフェクトワールド」1話のあらすじを含めたネタバレを見ていきましょう。

ネタバレ1:12年ぶりの再会は運命?それとも?

川奈つぐみ(山本美月)は、インテリアデザイン会社のクランベリーズの事務員。

 

代表の東美千代(とよた真帆)のもとへ荷物を届けるために急いでいた。運命の再会が待っているとは知らずに…。

 

無事に荷物を届けほっとしたつぐみの目線の先にいるのは…鮎川樹(松坂桃李)?!

 

鮎川もまたつぐみとの偶然の再会に驚いていた。

 

高校生の頃からずっと片思いをしていたつぐみにとって、樹との再会は運命でしかない。

 

周りから冷やかされるが、樹はあっさりと「運命の出会いなんかじゃない」と否定するのだった。

ネタバレ2:「もうバスケやってないの?」

高校生のころからイケメンで女子にモテモテだった樹。バスケットボール選手として活躍していた樹。

 

何もかもがキラキラしていた樹…。つぐみの中では今も輝いている樹でしかない。

 

「もうバスケやってないの?」何気なく言ったつぐみ。その言葉で場の雰囲気が一瞬にして静まりかえってしまう。

 

樹は大学生のとき、事故で脊髄を損傷してしまい、下半身が不自由な体になってしまっていた。

 

事故の話を知らなかったつぐみは動揺を隠せない…。

ネタバレ3:淡々と生きる樹と、戸惑うつぐみ

現在、樹は渡辺設計事務所で、一級建築士として働いている。

 

自分のことは自分ですることをモットーに、体の一部である車いすを器用に使いこなしている。

 

樹は下半身こそ不自由になってしまったが、他の部分は以前の樹そのままだった。

 

つぐみは何も知らなかったとはいえ、ひどいことを言ってしまったと自責の念にかられてしまう。つぐみはどうしても謝りたくて樹の職場へ。

 

樹は謝るつぐみに、ある場所へつきあってほしいというのだった。

 

ある場所とは桜が見える丘。そこで樹は精いっぱいの強がりを言いつつも、「この体になって、頼ることはあっても頼られることはない」と本音を漏らす。

 

大事故に遭っても、一級建築士という夢を叶えた樹を見て、つぐみは急に自分が恥ずかしくなる。

 

同時に、樹に何をしてあげたらいいのかわからず戸惑うのだった。

ネタバレ4:樹の口から「う〇こ」?!

つぐみと樹はあるアート展へ。車で迎えに来た樹に嬉しさと戸惑いを隠せないつぐみ。

 

樹の車は手だけで運転できる特別仕様となっていた。

 

普通に運転できる樹、仕事もできる樹…ただ下半身が動かないだけの樹。つぐみは現実がなかなか受け入れられない。

 

アート展では、バリアフリーではないため断られてしまう結果に。すんなり受け入れる樹に対してつぐみは「車いすの人は見れないのか」とスタッフに詰め寄ってしまう。

 

すべてバリアフリーではない世の中。改めてつぐみは健常者と障がい者の壁を感じた。

 

2人は気を取り直して食事へ。そこで樹は自身が排せつ障害であることを告げる。

 

樹は明るく「たまにうんこ漏らすよ」と言うのだった。下半身に神経がない樹は、臭いで便が出たことを知るという。

 

衝撃的な告白ではあったが、つぐみはすぐに「うんこくらい平気だよ!うんこくらいへでもないよ!」と言い返す。

 

2人は笑うが、つぐみは樹といることで、今まで感じたことのない葛藤を持つことに。

ネタバレ5:現実を突きつけられるつぐみ

現実の厳しさを感じて帰宅したつぐみ。妹のしおりから「襲われた?車いすじゃ無理か」と心ない言葉を浴びせられる。

 

本気で怒り落ち込むつぐみに、高校時代からの友人で、ひそかにつぐみに思いを寄せている是枝洋貴(瀬戸康史)は「いまの鮎川にとまどっているんじゃないのか?」と諭す。

 

その一言でつぐみは、車いすの樹を受け入れていないことに気づくのだった。

ネタバレ6:残酷な同窓会

 

樹の元に、以前付き合っていた雪村美姫(水沢エレナ)から留守電が。「結婚式に来れないのなら、同窓会に来て。結婚前にどうしても会いたい」

 

樹は美姫の意図がわからないが、とりあえず同窓会に行くことに。そこで樹はつぐみに恋人のふりをしてほしいと頼む。

 

自分に相手がいたほうが、美姫も安心して結婚できるのではないかと考えたのだ。

 

彼女のふりでもうれしいと思っていたつぐみだが…樹と雪村美姫が話している内容を聞いてしまう。

ネタバレ7:樹の元カノの本心とは…

美姫と樹は高校、大学と付き合っていた。あの事故さえなければ結婚していたかもしれない2人。

 

美姫は「樹にちゃんと祝福してもらいたい、私が好きなのはあなただけ。今もこの先もずっと…」と言う。

 

樹は怒りが抑えられず美姫を責める。「じゃあなぜ別れたんだ?本当は俺がこんな体になってしまったから、結婚するのが嫌になったからだろう?」と。

 

美姫は「本当にすきだった、ごめんなさい」と言い残し立ち去る。

ネタバレ8:樹のプライドと心の傷

同窓会から逃げるように帰る樹。追いかけるつぐみに一人にしてほしいと言う樹。

 

樹は尿を漏らしてしまったのだ。女性の前で失態してしまった樹。彼のプライドはどんどん崩れ落ちていく。

 

「これ以上カッコ悪いところみられたくない」そういって顔を覆う樹。

 

つぐみは自分のコートを脱ぎ、樹の膝の上へ。そしてゆっくりと樹の車いすを押していく。つぐみの中で、樹を受け入れた瞬間だった。

 

落ち着きを取り戻した樹は、過去に死のうと思ったほど精神状態がひどかったこと、下半身不随になったことで死ぬこともできないと知った絶望感などを話した。

 

つぐみは絵の仕事をあきらめていたが、樹に触発され、インテリアデザイナーを目指すことに。そしていつか樹と仕事ができるようになりたいと願うのだった。

ネタバレ9:コンペ目前に樹を襲う、容赦しない現実

コミュニティーセンターのコンペに向け、仕事にまい進する樹。

 

元カノの美姫の結婚式につぐみと出席し、心から祝福できた樹。彼の中で、過去のみじめな自分も大切な自分の一部になったのだ。

 

つぐみもまた新たな目標に向かって動き出していた。前に進む2人だが…樹がコンペを目前にして高熱を出して倒れてしまう。

 

樹の身体に褥瘡ができていたのだ。下半身を動かせないため起こる症状。それでも樹は病室で仕事をしようとする。

 

人に迷惑をかけること、障がい者だからしょうがないと同情されること…これらは樹のプライドが許さなかったのだ。

 

だがいかんせん時間がない。つぐみは自信がないながらも、樹の手伝いをしたいと申し出る。

 

樹は高校生の時、入選したつぐみの絵をこっそり見に行ったことを明かす。

 

「お前の絵、好きだよ」という樹に勇気をもらい、つぐみは樹の設計図に色付けしていく。

 

接点がないと思っていた高校時代…実は儚くて淡い色の糸が2人をつないでいた。

ネタバレ10:樹とつぐみの間に生まれる信頼と新たな女性

 

無事に樹の設計事務所がコンペを通過。樹とつぐみの間に信頼関係が生まれる。樹もつぐみとの出会いを運命だと言うが…樹はつぐみに口づけできなかった。何かが樹を止めてしまった。

 

そして病室に飛び込んできたのは見知らぬ美女。樹を抱きしめる女性は樹のヘルパーだという。ただならぬ雰囲気につぐみは動揺を隠せない…。

 

長くなってしまってごめんなさい!なんだか一波乱も二波乱もありそうな雰囲気ですね。

 

映画の5倍の長さで物語を綴るドラマ。どんな展開になるのか楽しみですね

パーフェクトワールド(ドラマ)1話の感想

ドラマ「パーフェクトワールド」は1話からかなり面白かったですね(^^♪

 

役作りには余念がないと定評の松坂桃李さん。

 

今回は下半身不随の役のため、普段から車いすで生活していたそう。足が全く動かない演技はさすがでしたね。

 

イケメンの「うんこ」というセリフには驚きましたが、あっけらかんというので、まったく違和感がありませんでした。

 

松坂桃李さんは独特の品があるので、このドラマでさらに人間臭い部分を見せてくれるのではと期待しています。

感想1:山本美月は第2の深キョン?

お嬢様女優の山本美月さん。美人でかわいくて上品な女性はハマリ役ですね。

一部では「嘘の戦争の二科楓役、モンテクリスト伯の目黒すみれ役、今回の役も全部同じに見える」「きょとん顔が多くて、第二の深キョン」と言われていますが…私は数年後、山本美月さんは化けるんじゃないかと。元々頭もよく賢い女性なので、自分にしかできない役、立ち位置を確立させるのではないかと思っています。

今回はセリフがないシーンの演技が上手だなと。例えば、失禁した樹に何も言わずそっとコートをかけて、静かに車いすを押すシーンがあるのですが、手や背中から優しさがあふれ出ていました。

かわいいだけではない、いろんな山本美月を今後見せてくれそうです。

感想2:偽善なのか?愛なのか?

健常者と障がい者が同じ世界で生きるには、優しさや思いやりが必要。でも時としてそれは偽善だと言われてしまいます。

多くの人たちが偽善について考えることがあると言います。人が同じ世界で生きるとはどういうことなのか、優しい世界はきれいごとなのか。

パーフェクトワールドは、きれいごとではない現実の厳しさ、世間の冷たさをあえて見せているように思います。しっかりそのことを受け止めながら見ていきたい、そして考えていきたいですね。

感想3:バリアフリーで生きるとは?

日本では障がい者に対するケア、そして高齢化が問題となっていますが、それはペットの世界でも同じ。ペットもまた障害を持ち、そして高齢になりながらも必死に生きています。

特に犬の車いすも最近増えており、ドラマに登場する樹と同じ状態なんですね。排せつ障害は一生付きまとうものです。

このパーフェクトワールドというドラマを通じて、人間だけでなく、ペット社会の問題も同じようにフィーチャーされたらと思いました。命あるものすべてがバリアフリーの世界で生きることができたらと思います。

感想4:松坂桃李をとりまく美女たち

松坂桃李さんをとりまく美女たちも気になりました。

松坂桃李さんといえば、映画「娼年」でたくさんの女性たちを虜にした逸材ですからね♪でも今回のパーフェクトワールドでは、色気ではない、魂を震わせるような生き様で女性たちを魅了していきそうです。

元カノの雪村美姫(水沢エレナ)、ヘルパーの長沢葵(中村ゆり)、母親の鮎川文乃(麻生祐未)、そして川奈つぐみ(山本美月)。つぐみもまた女性たちに翻弄されそうな予感。

パーフェクトワールド(ドラマ)1話を見逃した方に朗報!!

「パーフェクトワールドの1話を見逃しちゃった、、」という方は、「GYAO!」で見逃し配信を見ることができます(^^♪

パーフェクトワールド1話の見逃し配信はこちら

この見逃し配信は放送後1週間しか配信されていないので4月23日(火)までに見ちゃいましょう。

また、GYAOではドラマ「パーフェクトワールド」のチェインストーリー(1.5話)も配信されているのでそちらも見るともっと面白いでしょう(^^♪

パーフェクトワールド1話のチェインストーリーはこちら

パーフェクトワールド(ドラマ)1話のロケ地の結婚式や公園は?

パーフェクトワールドの1話では以下のロケ地が使われました(^^♪

■三ッ目山西公園
■ノースポートモール(Northport Mall)
■スタジオブリック(studio BRICK)
■パラッツォ ドゥカーレ麻布
■品川シーズンテラス
■大宮アートグレイスウェディングシャトー
■羽生総合病院

1話のロケ地の詳しい情報はこちら

パーフェクトワールド(ドラマ)1話の視聴率速報

ドラマ「パーフェクトワールド」1話の視聴率は6.9%でした。

 

数字だけ見ると少し低いなと思う方も多いと思いますが、「中学聖日記」など最近は恋愛ドラマは視聴率が低いけど話題になることが多いですよね!!

 

おそらくパーフェクトワールドも視聴率は低いけど、最終回が近づくと視聴率も伸びていき、注目も集めるドラマとなるでしょう(^^♪

パーフェクトワールド(ドラマ)1話ネタバレと感想まとめ

当たり前のことが一番幸せ、時間は永遠ではない、明日何が起きるのかわからない…

 

そんなことをひしひしと感じさせてくれるパーフェクトワールド。

 

生きるってどういうことなのだろう…パーフェクトワールドってどういう世界なのだろう…じっくり考えながら見ていきたいですね。

 

以上、パーフェクトワールド1話のネタバレと感想をお伝えしました。