パーフェクトワールド9話のネタバレ感想!つぐみと樹が結婚?

山本美月さんと松坂桃李さんの美形具合に圧倒されるドラマ「パーフェクトワールド」

見えない未来を恐れていた樹とつぐみですが、やっと大切なものに気付くことに…。

今回はドラマ「パーフェクトワールド」9話のネタバレと感想、ロケ地視聴率をお伝えします。

周りを犠牲にしてでも思いを貫きたい樹とつぐみ…これからどうなるのでしょうか?

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パーフェクトワールド9話のネタバレ!つぐみと樹が結婚?

これ以上自分の心に嘘をつけない樹とつぐみ。2人が下した決断とは…?

以下にドラマ「パーフェクトワールド」9話のネタバレ込みのあらすじをまとめました。

もう逃げたくない!樹の告白!

「後悔があるんだ」

そういった樹は、つぐみを10年前に自身の運命を変えた事故現場に連れていく。

雨の中自転車を走らせていた樹は、自動車と衝突し下半身不随の体になってしまう。

あの時雨が降っていなければ…

あの時自転車を置いて帰ってくれば…

悔やんでも悔やみきれない後悔に長い間苦しんだ樹。

「人生何が起きるかわからない、だからせめて一日一日を後悔しないよう生きてきたはずだったのにまた後悔している。川奈の手を離したことを…」

「私も…心のどこかでずっと後悔してた。でも引き返せないと思った」

2人は同じ気持ちを持っていることを確信。

「ずっとここに来るのが怖かった。でももう逃げたくない、過去からも現実からも。目をそらさず生きていきたい」

樹の目に光が宿った。

「川奈、オレともう一度やり直してくれませんか?」

たくさんの人を傷つけてでも…

パチン!
しおりがつぐみの頬を叩く。

「信じられない!最低!人としておかしい、どうかしてるよ!」

つぐみから是枝と別れて樹とやり直したい旨を聞き、怒りで興奮しているしおり。

「お姉ちゃんは昔からそう!無自覚に人を傷つけて人の痛みに鈍感!」

「結局お姉ちゃんも鮎川さんも自分さえよければそれでいいんじゃない!」

「人の気持ち踏みにじってまで幸せになりたいの?お姉ちゃんのせいで二度とヒロと会えなくなったらどうしてくれんのよ?!」

泣きながら叫ぶしおり。

「ごめん…」

「謝る相手が違うでしょ!」
しおりは部屋を出ていく。

一方…運転中の是枝はつぐみからの電話に出ない。

是枝は松本から東京に向かっている。

実はつぐみに内緒で、つぐみの30歳の誕生日を祝おうと川奈家に来ていたのだ。

是枝は少し前の出来事を回想する。

「最大のサプライズはこれなんです!」

是枝はつぐみに婚約指輪を用意していた。輝くダイヤ、美しいカーブのデザイン、つぐみにぴったりの指輪だ。

父も母も是枝に愛されているつぐみは幸せ者だと喜んでいると…

つぐみから母に電話が。

「今から東京に行く。ヒロには言わないで。私やっぱり…ごめんなさい」

是枝はつぐみの電話の内容を聞き、東京に戻ることに。

ハンドルを握る是枝の顔にいつもの柔和な表情はない。

一方樹は…ヘルパーの長沢に電話し、直接会って話しがしたいという。

長沢は嫌な予感がするが…明日会うことに。

そして樹の家に是枝がやってくる。
是枝は松本からまっすぐ樹の家に来た。

是枝「つぐみは?」
樹「ここにはいない」
是枝「でも会ったよな?」
樹「会った。もう一度やり直したいって言った」

是枝が声を荒げる。

「謝って住む問題か?!オレら婚約してるんだぞ!プロポーズして親にも挨拶して式場まで…」

樹「申し訳ない、何一つ言い訳できない、この通りだ」

頭を下げる樹。

是枝「一発殴らせてもらっていい?!そうでもしないと収まらない」

樹「殴ってくれ、気が済むまで…」
目を閉じる樹。
だが是枝は樹を殴れない。
代わりに白い紙を渡す。

「避難所のスタッフさんから預かった」

それはつぐみが地震の夜に描いた、樹の寝顔のスケッチだった。

「それを見れば馬鹿でもわかる。描いた人間がモデルの人間をどれだけ好きか。今まで渡せなかったのは俺の醜い嫉妬心だ!」

つぐみの描いた絵をじっとみつめる樹。

是枝は、物心ついたときからつぐみのことを好きだったこと、高校に入ったら告白するつもりだったこと、でもつぐみが勝ち目のない樹のことを好きになったからあきらめたこと…。

「でも久しぶりに鮎川に会って、今なら勝てるんじゃないかと思った。表向きは友達面してたけど、内心は下に見てた。だからつぐみにアプローチできた、最悪だろ?」

是枝は自分の醜い心を曝け出す。

樹も正直に語る。

「オレが川奈にしてあげられることは限られている。俺よりふさわしい相手がいることも事実。周りのことを考えて何度も断ち切ろうとしたけどだめだった。川奈がいない人生がどうしても考えられない」

冷静になった是枝は落ち着いた声でいう。

「これから大変だぞ。周りの信頼を裏切るんだから。味方がいなくなって孤立するかもしれない。でもそれでも絶対に別れるな!もしつぐみの手をまた離したら、今度は本当に殴るからな!」

「約束する、二度と別れない、必ず川奈を幸せにする」

男と男の約束をすると…

もう一つ渡したいものがあるという是枝。もうひとつのものとは…?

婚約破棄?是枝の怒りが爆発!

つぐみはしおりと是枝が住む部屋で待っていると…

是枝が帰ってくる。

「お帰り」
「ただいま」
「ごめんね、実家まで来てくれてたの知らなくて…」

つぐみは震えながら本題に入る。

「鮎川君と会った、仕事じゃない用件で会った」
必死に泣くのを我慢するつぐみ。
何かが切れた是枝。

「イライラすんなぁ!さっさと言えよ、別れたいって!」

「婚約破棄したいんだろ?あいつとやり直したいんだろ!?」

つぐみは一生懸命自分の言葉で話そうとする。

「ヒロとなら幸せになれると思ってた、心の中の迷いは時間がたてばなくなると思ってた…」

「要するにずっと鮎川を思ってたってことね」

淡々と話す是枝。

「ヒロの愛情、信頼を裏切って本当にごめんなさい」

頭を下げて謝るつぐみ。

是枝は情けなさ、虚しさ、怒りに似た感情で一杯になり、ため息しか出なかった。

晴人がしおりに告白!「オレが受け止める」

しおりはカラオケボックスで歌いまくる。

そんなしおりを呆れたような顔で見ている晴人。

晴人「告白しないの?」

しおり「あのね、ヒロは30年くらいずっとお姉ちゃんのことが好きだったの。それが今日終わって大失恋状態!そこに妹の私が告白なんて間抜けなことできない」

晴人「振られるのが怖いんだ。普段は気が強いのに、好きな人のことになると急にだめになるんだな」

しおり「私が告白したらヒロはお姉ちゃんに告白できなくなるし、幼馴染の関係も壊れてしまう。だから言えなかった」

晴人「今なら言えるよ、もう壊れてるんだから。気持ちぶつけてみろよ。黙って思ってるだけは不健康。もしダメだったらオレが受け止めてやるから」

そう言って、晴人は笑顔のないしおりに笑いかけた。

是枝「今までありがとう」

つぐみは松本行のバスの中。
是枝からメッセージが届く。

「鮎川とは話をつけた。婚約は解消しよう。つぐみとはもう会わないつもりであんな態度とったけどキャラじゃなかった」

「短い間だったけど、つぐみの婚約者でいれて幸せだった」

「今までありがとう、これからもずっとつぐみの幸せを祈っています」

涙が止まらないつぐみ。

是枝はとある海岸にいる。

つぐみの指で輝くはずだった指輪を海に投げようとするが…できない。

「不法投棄か。最後まで締まんねぇの」

是枝らしい独り言だった。

樹と長沢の関係が終わる?長沢の思い!

樹はヘルパーの長沢と話をすることに。

「今月いっぱいでヘルパーの契約を終了させていただきたいです」

やっぱり…といった表情の長沢。

樹「この10年長沢さんがいてくれたおかげで助かりました。でも甘えている部分もたくさんあった。このままだとお互いいい結果にはならないと思う」

長沢「川奈さんとよりが戻ったのね」
樹「はい」
長沢「結婚するんだ?」
樹「まだわからない」
長沢「でもいずれするんでしょ?!私の代わりが見つかったから…」

樹は語気を強める。

「代わりなんていない!オレが人生で一番辛い時傍にいてくれた、道を示してくれた、だから今の自分がいる。長沢さんは唯一の恩人です」

長沢は複雑な表情をする。

「でも長沢さんがくれる愛情を同じ形では返せません」
はっきりと目を見て話す樹。

「こういったら恩人であるあなたを傷つけてしまう、だから言い出せなかった。でもこのままだともっと傷つけることになる」

「私は辞めない!」

食い下がる長沢。

「結婚するならともかく、彼女ができたからってヘルパー辞める人いる?安心して、愛情は持ち出さないから。ただのヘルパーとしてお世話させてもらうから」

笑顔で答える長沢。樹はこれ以上何も言えなかった。

父との確執!家族関係が壊れる?

実家に戻ったつぐみ。

真剣な面持ちで父と向き合う。

つぐみ「ヒロと別れた、鮎川君とやり直したい」

父「お前何言ってるんだ?!婚約してるんだぞ」

つぐみ「解消してもらった」

父「どうして洋貴じゃだめなんだ?!」

つぐみ「ヒロは悪くない!ただ鮎川君じゃなきゃダメだってわかった」

父はあきれつつも、一時の感情で人生の大事な時を選択すべきじゃないと諭すが…

つぐみは引き下がらない。

父「ナイチンゲールにでもなったつもりか?!幼馴染にそんな仕打をして平気なのか?!」

つぐみ「平気じゃない!申し訳ないと思ってる。それでも鮎川君と生きていきたいの」

父「だったらこの家を出ていけ!」

胸を抑える父・元久。

「そんな身勝手な人間に育てた覚えはない!金輪際娘とは思わん!」

つぐみは裸足で玄関を出る父を追う。

「人として許されないことをしたと思ってる。でも私出ていかない!お父さんが許してくれるまで何度でもお願いする!」

「どけ!」

元久はつぐみの腕を乱暴にはらいのけた。

樹とつぐみの誓い!

樹は渡辺設計事務所で、ホテル関係者と打ち合わせをしている。

樹は僻地にある宿泊施設を見学に行く予定だ。

場所が場所だけに樹一人では無理だ。

沢田「つぐみさんに一緒にいってもらうのはどうですか?」

晴人「いいね!」

沢田と晴人の話から、つぐみと樹が復縁したと気づいた渡辺は、驚きと嬉しさで落ち着かない。

「少し考えてみます」

樹はそう言った。

つぐみの実家では…
父と娘の確執。続いている。
父はつぐみとは目も合わせないし口も利かない。

つぐみは夜、樹とスカイプで連絡をとる。
僻地の出張の話を聞き、心配するつぐみ。
「長沢さんにおねがいしたら?」

「それはできない、契約解除をお願いしたばかりだから。それより…お父さんとお母さんに話した?」

つぐみは暗い表情で大丈夫だと言うと…嘘だとすぐにわかった樹。

「隠し事や嘘はなしにしよう。それで一回失敗してる。もう同じ過ちは繰り返したくない」

樹の言葉を受け、つぐみは父に話したが、それ以来口をきいてくれないことを話す。

「時間はかかるかもしれないけど、何度でも話してみる。絶対あきらめないから」

つぐみの決意は固い。以前のつぐみはもういない。

しおりの告白!是永の答えとは!

是枝が一人旅から帰宅。

しおりは何日も家を空けた是枝のことを心配していた。

是枝は明るく振舞うが…どことなく元気がない。

しおり「忘れられた?我慢しないで怒っていいんだよ。お姉ちゃんのことボロカス言っていいんだよ!」

是枝「不思議と怒りは沸いてこない。やっぱりか…落胆の方が大きかった。心のどこかでわかってた、いつかこうなるって。でも強引に結婚すればつぐみは俺を一番好きになってくれると思ってたけど…うまくいかないな」

笑い飛ばす是枝に抱き着くしおり。

「ずっとヒロが好きだった。私が忘れさせてあげる」

しおりはキスをしようとするが…是枝は止める。

しおり「なんで?」

是枝「しおりちゃんの気持ちはうれしい。どん底にいる自分を好きでいてくれる人がいるのはずいぶん救われる。ごめんな、気づかなくて…」

是枝は冷静に話す。

是枝「ずっと俺の話ばかり聞いてもらってたな。でもしおりちゃんはやっぱり家族。赤ちゃんの頃から知ってるし、妹のように思ってた。今さら違う目では見れない」

しおり「5年後に後悔したって遅いから」
是枝「うん」
しおり「すぐ他に好きな人つくるから!」
是枝「うん」
しおり「私のこと好きだって言ってくれる人もいるんだからね!」
是枝「うん…え?!誰?!」
しおり「そんなの言うわけないでしょ!」
是枝「しおりちゃんにふさわしいか俺が見定める!」
しおり「お兄ちゃんぶるのやめて!」

しおりは是枝をソファから突き落としてしまう。

泣きながら謝るしおり…。

「もう泣くな」

しおりの頭をポンポンする是枝。

優しい兄は可愛い妹の涙を優しくぬぐった。

成長したつぐみが長沢にお願いをする

つぐみはカフェで長沢と会うことに。

樹の出張に同行してほしいとお願いするためだ。

つぐみ「長沢さん以上に鮎川君を安心して任せられる人はいません」

長沢「よく私に頼めるわね、樹君と付き合ってるって嘘ついた女よ」

つぐみ「追い込んだのは自分だって言ってました」

長沢「あなたが行けばいいじゃない」

長沢は以前の剣のある言い方に戻っていた。

つぐみ「私はいざというときに役にたちません。万が一の対応ができるのは看護師資格のある長沢さんだけです。だから長沢さんに行っていただきたいです」

長沢は以前とは違うつぐみを感じていた。

「あなた変わったわね、以前のあなたなら私を押しのけてでも行くって言い張ったはずよ」

「変われたんだとしたら…長沢さんのお蔭です」

驚く長沢。

つぐみは長沢に、障害を日常として捉えなければ、ともに生きていくことはできないと言われた言葉を忘れられずにいた。

「これから先もいろいろあると思うけどいちいち動揺していたらダメ。私ができることはして、自分でできるこてはやってもらい、必要な時はプロに任せる。彼と生きたいなら、彼の日常は私にとっても日常でなければならない」

短期間で中身が成熟したつぐみを前に、長沢は何も言えなかった。

「引き受けてくださいますか?」

長沢は静かに頭を下げて了承した。

長沢の笑顔!長沢の悲しみの涙!

つぐみの父・元久が帰宅すると…

川奈家の玄関に樹が待っている。

「ご無沙汰しております」

「何しに来た?!」

元久は樹と話すことは何もないと言い、向き合おうとしない。

「川奈さん、お願いします!」

樹の声に、母の咲子も樹が来ていることに驚く。

「出てくるな!」

元久は冷たく咲子に言った。

翌日、つぐみと樹が川奈家を訪れるが…元久は門前払い。

ふたりはそれでも諦めず、何度も足を運ぶ。

樹は長沢と出張へ。

僻地にある宿泊施設はオシャレな外観だが、車いす利用者にとっては不便だ。

樹はみなが快適に過ごせるよう、関係者に助言していく。

仕事が終わると、樹はつぐみとスカイプで仕事の連絡をとる。

樹とつぐみは仕事仲間でもあり、人生のパートナーでもある。

長沢はそんな樹の背中を見ながら感じていた。

もう私が入る隙間は一ミリもない…

無事に出張が終わり、長沢は契約を終了することに。

「私の役目はもう終わった。樹君は川奈さんと出会って試練を乗り越えることでリハビリをやり遂げたの。私にできることはもう何もない。これからは2人で支え合って生きていって」

驚きつつ、真剣に耳を傾ける樹。

「往生際が悪くてごめんね。いつからかお世話をすることが生きがいになってた。樹君の優しい笑顔を見るといつも癒やされてた。助けてもらってたのはあなたじゃない、本当は私の方なの」

長沢は優しい笑顔で言った。

つぐみへの対抗心がなくなった長沢から棘が抜け、本来の長沢に戻ったようだ。

「オレが今生きているのはあなたのお蔭です。あなたと出会えたことは一生忘れません」

頭を下げる樹。

長沢の目に真珠のような涙が光っていた。

長沢と是枝のサシのみ!意外なカップル?

長沢は是枝とバーで飲むことに。

長沢は樹のヘルパーを辞めたが、
愚痴を言える友達がいないという。

是枝はとことん長沢に付き合うことに。

是枝「そうはいっても10年でしょ?こっちは30年ですからね。オレに比べたらまだまだ初心者ですよ」
長沢「30年間誰とも付き合わなかったの?」
是枝「いたけど長続きしなかった」
長沢「歴代の彼女、かわいそう」
是枝「好きでもないのに結婚した方が罪重いでしょ」
長沢「そっか…、諦められそう?」
是枝「すぐにはむりですね」
長沢「よかった。共感してくれる人が一人でもいて」
長沢に笑顔が戻る。

是枝「あのふたりが別れることはないから、おれたちに出来ることは一つですね」

長沢「川奈さんのお父さんに反対されてるみたいよ。門前払いだって」

是枝はつぐみと樹のことが心配になる…。

母の涙!つぐみと樹の意外な仲間!

久しぶりにつぐみは樹の家を訪れる。

樹に抱き着くと…なんと樹の母・文乃がチャコを抱えて立っていた!

「つぐみちゃん!?」

つぐみのことが大好きな文乃はうれし泣きする。

2人がやり直すことになり嬉しくてたまらない様子だ。

「いろんな方にご迷惑をかけているのもわかってる。私が一人一人お詫びして回ってもかまわない。それでも嬉しいの!」
文乃は樹とつぐみの唯一の味方だ。

「つぐみちゃんにはじめて会った日、この人なら樹は幸せになれるって思った。だからもうお互いのために別れるとか馬鹿なこと考えないで」

つぐみは笑顔でふたつ返事をする。
「樹、ちゃんとけじめつけるのよ!」
息子には厳しい言葉を贈り、いそいそと帰る母。

その夜、樹とつぐみは小さなベッドで手をつないで眠った。

チャコもベッドの横のゲージの中ですやすや…。

樹の告白!結婚してください!

翌朝、2人はつぐみが一度は捨てた絵を眺めていた。

つぐみが高校時代に描いた体育館の絵だ。

(是枝が樹に渡したのはこの絵だった)

「この絵を2人で見る日が来るなんて…夢にも思ってなかった」

「そうだな、でもこの絵、あの頃から気になってたんだ」

座りなおす樹。

「川奈、俺と結婚してください」

「はい」

まっすぐな瞳で答えるつぐみの肩を樹は抱き寄せる。

そして再び川奈家を訪れる2人。

元久「2人で話そう、つぐみは家にいなさい。鮎川さんと2人で話したい」

不安になるつぐみだが…

「俺もそうさせてもらいたい」

樹の気持ちを尊重するつぐみ。

元久と樹はさしで話すことに…!

樹とつぐみの想いは元久に届くのか…?!

☆パーフェクトワールドの1話~8話のネタバレ記事はこちら
パーフェクトワールドの1話~8話のネタバレ感想、ロケ地視聴率

パーフェクトワールド9話の感想!長沢の心の変化!

是枝の素晴らしい人間性、しおりの素直な乙女心、長沢の可愛らしい笑顔…ボリューム満点のドラマ「パーフェクトワールド」9話。

以下にドラマ「パーフェクトワールド」9話の自由な感想をまとめました。

感想1:え?山際祐太郎?!

樹が渡辺設計事務所で、僻地にある宿泊施設関係者と話しているシーンですが…

ドラマ「あなたの番です」でタレント医師・山際祐太郎を演じた森岡豊さんがいらっしゃるではありませんか!

首もつながってるー!山際とは違い誠実そう!

(当たり前ですね)

森岡豊さんは脇役としてドラマを盛り上げる俳優さん。

今後もいろんなドラマで出会えそうで楽しみです。

感想2:剣がとれた長沢

長沢はずっと虚勢を張っていたのですが…つぐみが長沢を素直に立てるようになったことで、長沢にも変化が。

自分が変われば相手も変わるって本当なんですね。

つぐみが以前のように我を押し通していたら…長沢はさらに鬼になっていたかもしれない。

つぐみは長沢を鬼にも聖母マリアにもできる存在なんですね。

つぐみが弱い自分と向き合い、中身を磨いた結果…人生が好転することに。

深みのある女性になったつぐみ、幸せになってほしいです♪

パーフェクトワールド9話の視聴率は6.6%

ドラマ「パーフェクトワールド」の視聴率は6.6%でした(^^♪

1話の6.9%の次に高い数字でしたね!!

次の最終回ではどのくらいの視聴率になるのか楽しみです♪

パーフェクトワールド9話のロケ地一覧!!

ドラマ「パーフェクトワールド」の9話では2つの新しいロケ地が登場しました!!

■ゆとりろ庵
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-119

松坂桃李がバリアフリーの設計のアドバイスをしていた場所、また山本美月とテレビ電話をしていたシーンで使われました!!

■南青山ツインズバー
住所:東京都港区南青山2-7-3

瀬戸康史と中村ゆりが寂しそうに飲んでいたバーのロケ地として使われました!!

ドラマ「パーフェクトワールド」の1話~8話のロケ地情報はこちらにまとまっています。
パーフェクトワールド(ドラマ)のロケ地はどこ?(1話~最新話)

パーフェクトワールド最終回のあらすじと予告動画

高校の同級生だったつぐみ(山本美月)と再会したことがきっかけで、事故以来ずっと閉ざしてきた心の扉を開き、恋する気持ちも取り戻した樹(松坂桃李)。

幼い頃からつぐみに想いを寄せていた洋貴(瀬戸康史)や、かねてから樹を支えてきたヘルパーの葵(中村ゆり)を巻き込みながらも、2人は様々な困難を越えてきた。

一度はつぐみの幸せを考え、樹から別れを切り出したものの、運命が二人を再び引き合わせ、もう二度と別れないと決めた樹は、つぐみにプロポーズ。2人は人生を共に生きる覚悟を決めた。

そんな2人の決断に、つぐみの父・元久(松重豊)だけは、娘が苦労するのは目に見えていると、2人の交際に断固反対。それでも、元久にも結婚の許しをもらおうと何度も家を訪ねるが、そのたびに門前払いされてしまう。

そんなある日、やってきた樹と2人で話をしたいと申し出た元久。つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのかと問う元久に、樹はつぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さず話す。それでも決して首を縦に振ろうとしない元久だったが…!?

変わらぬ愛を胸に、逆境に立ち向かう樹とつぐみは、その手で幸せをつかむことができるのか?2人の一途な想いが奇跡を起こす…!?

パーフェクトワールド9話のネタバレ感想まとめ

ドラマ「パーフェクトワールド」9話のネタバレと感想、ロケ地と視聴率について紹介しました!!

チャコ、結構気が強いわんこなのかも。

終盤、樹の母に抱っこされているシーンでは結構睨みがきいていましたね♪

なんとなくつぐみに似ている気がします。

来週はいよいよ最終回。最後まで応援していきましょう。

以上、ドラマ「パーフェクトワールド」9話ネタバレと感想、ロケ地と視聴率の記事をお伝えしました。